Glass 1710 / Saara Hopea

2013.02.06 Wednesday









フィンランドの3大巨匠の一人 カイ・フランクと並び、ヌータヤルヴィ社で活躍したデザイナー サラ・ホペア。
スタッキンググラスを世の中に広めたと言われる彼女の作品は機能的なだけでなく重ねた時の姿が美しいのが魅力。
季節的にはまだ早いですが、これでアイスコーヒーとか良さそうだなぁと思ってます。

Glass 1710

フィンランドから

2013.02.02 Saturday





フィンランドから届いた荷物に梱包材として使われていた向こうの新聞。
見慣れない文字とポップな配色に「へ〜、ふ〜ん」と商品そっちのけで見入ってしまう。
…アアルトのスツールは向こうだと結構安いんだなぁ

THE CERAMIC WORK OF GERTRUD AND OTTO NATZLER

2013.01.28 Monday




アダム・シルバーマンも影響を受けたであろう作品が多数掲載されているナッツラー夫妻の回顧展の図録。
ナッツラー夫妻の作品が良いのは間違いないけど、この図録の装丁もシンプルで良いなと。

THE CERAMIC WORK OF GERTRUD AND OTTO NATZLER

Eyeshade Desk Lamp / George Nelson

2013.01.26 Saturday








ジョージ・ネルソンのデザインの中では知名度が低いと思われる照明「Eyeshade」。
パンチングメタルの陰影やアクリルから漏れる光が綺麗で、かつインダストリアルな雰囲気が個人的には一番好きなネルソンデザイン。

Eyeshade Desk Lamp

広島 ?

2013.01.22 Tuesday

前回のOptical Glass Houseから歩いて3分ぐらいのところにある平和大橋と西平和大橋へ。







イサムノグチがデザインした両橋はもともと「いきる」「しぬ」という名称がついていましたが、同時期に「生きる」という映画が公開されていた為平和大橋の名称を「いきる」から「つくる」に変更し、それに伴い西平和大橋の名称も「しぬ」から「ゆく」に変更されたそうです。
広島市は架け替えも検討しているようだけど、これだけ偉大な彫刻は何とか残していって欲しいと願うばかりです。
そして平和大橋と西平和大橋の間にあるのが丹下健三設計の平和記念資料館。
圧倒的なスケール感とル・コルビュジエの「ユニテ・ダビタシオン」を彷彿とさせるピロティは壮観で日本のモダニズム建築の傑作と言えると思います。








また、平和公園内にある慰霊碑も丹下健三のデザイン。
もともとはイサムノグチがデザインした慰霊碑が建設される予定でしたが、アメリカ人という理由で実現せず。とても残念です。





そして慰霊碑の先にある原爆ドーム(広島県産業奨励館)。
決して楽しい建物では無いけど、広島にとっては重要な建物です。
去年は修復の為か足場が組まれていましたが、修復は終わったようですね。







まだまだ見たい建築はあったけど、日程の都合で市内しか回れず。
次回の楽しみにしたいと思います。
また、7月にはイサムノグチをキーアーティストにした「ART ARCH HIROSHIMA」が開催されるようでそれも楽しみです。